【断捨離やり方】手を付けにくいガラクタ小物はこう片付ける!

断捨離コツ雑貨

ケイです!

今日は、手のつけにくい雑貨の整理整頓をしました

雑貨ってカテゴリーが細かくてやりにくいですよね

そこでちょっと面倒だけど確実な方法をご紹介

それは、やっぱり一つ一つコツコツやっていく事です!

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片付け方法の大前提

場所ごとではなくカテゴリー毎に残すものを決める!

と言うのだけはなんとなくでもいいので守りたいところ

でも、雑貨って狭いスペースに何種類も混ざってて出したはいいけど

片付けるところがなくなって次に進めない。。。

ということでケイ母とはこうやりました

 

断捨離コツ!雑貨・小物・ガラクタ

手順1

最終的に収納場所になりそうなところに入っている雑貨を取り出します

この時、できれば棚などではなく備え付けの収納スペース(押入れ等)がよいです

▼ケイ母の場合はこういう押入れのこういう場所

食器棚をはやくきれいにしたくて、食器棚に入っていた雑貨をどうにかしたい

関連 【食器の断捨離】わかってるわかってたよ

なので、押入れのここに入れよう!となり、雑貨をここから(と食器棚の中)手を付けました

収納場所は後から考えるのが基本ですが、全体が終わってからまた考えればOK

で、ここに何が入ってるのかわからないので取り出しました

 

手順2

カテゴリーごちゃまぜでいいのでこの中からゴミを捨てちゃいます

 

手順3

少し物が減ったら、その中からちまちまとカテゴリーを集めてきます

たとえば、はさみが一つ混ざっていたら、はさみを集めてきます

そして残すはさみを決めます

この時、どこかにもっといいはさみがあると確信があるなら、それが見つからなかった場合の為に一つだけ今ある中から決めて、後で出てきたときにそれは絶対手放してください

本来出てこないはずのものが出てきたので、両方取っておくと無駄に数が増えます

大切なものだけ取っておきましょう

ちなみに、はさみは一つで十分ですが、ケイ母は使えるのは取っておいていました((+_+))

キーホルダーがあれば、家中のキーホルダーを集めてきます

バンドエイドが出てきたら救急箱・薬系を集めてきます

文具なら文具

キャンプ用品が紛れ込んでいたら、キャンプ用品のところに移動させて後でキャンプ用品をやる時に行方不明になっていないようにします

 

でもここで汚部屋の問題点

ここまで結構物を捨ててきたはずなのに、雑貨がどこにあるのかわからない…

あとからあとから出てきます

本当なら後から出てきたものは全捨てが基本ですが、そうはいかないのが捨てられない人

なので、この時点で手元にあるカテゴリーを見たときに、”思い浮かぶ残すもの”を紙に書いておきます

あとで出てきたらそれと交換して、出てきた方を残します

紙に書いていないものは、「忘れていたもの」

後で出てきたときに思い切って捨ててください

それか、思い浮かんだ方と交換

とにかく個数を増やさないようにすることが重要です


断捨離&片づけの工夫

 

コツは4つ

  • 場所ごとに出してきて、カテゴリーごとに取り掛かる
  • 集められるものは集めて一つ一つ
  • 集められないものは同じカテゴリーのところに移動させておいて後でまとめてやる
  • すでに終わったところのものは、問答無用で捨てる(できなければどれかと交換)

こんな感じで考えてても難しいのでとにかく手を動かしちゃいます

そうすると少しはすすむのでお勧めですよ!

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