断捨離「なりたい生活のイメージ」が急に出来た母・物置洋室ビフォーアフター

2018-11-17

こんばんにちは、元捨てられないミニマリスト娘のケイです

汚部屋実家の片付けが途中で失速中で、「断捨離」なのに、あれから新しいかばんを3つも購入した母ですが

なんと、母が自発的に粗大ごみを10個出して物置だった洋室が立派な部屋になりました!!

その理由は・・・

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母のなりたい生活とは

孫が安心して遊べる綺麗な部屋にしたい

それを感じるようになったら、急に掃除を始めました

以前は、まだハイハイはしなかったので、ゴミだらけの部屋でも物だらけの部屋でも、気にならなかったみたいです

私は、空気が汚いので連れて行くのが気になってたけど・・・

しかし、急に「粗大ごみを出す」と言い出して、断捨離後ですら物置と化していた部屋がこんなにスッキリ!

私自身がビックらこいた

 

なりたい部屋を意識したら、こういうビフォー・アフター

▼断捨離取りかかり時

断捨離方法服

 

▼断捨離直後(この後もっと散らかるが)

 

▼今回

 

これが維持できればとシンプルライフ!(ただし一室に限る)とか言えそうな感じに(笑)

 

「なりたい生活」があいまいだった母

こんまりさんや、沢山の片付けのプロさんが言うのは、ただ片付けるのではなくて

「綺麗になったその部屋でどういう生活をしたいか」をしっかり想像しましょう

ということでした

そこが、以前は曖昧でした

物がない綺麗な部屋したい、片付けなくても綺麗を維持する部屋にしたい

なぜなら、片付けが苦手だから

そこまでは、イメージ出来ていました

でも、その部屋でどういう生活をしたいか

それが曖昧でした

 

「イメージ」だけでは動けないのが人間

母は、こんまりさんの本を見ても、綺麗な部屋の写真をみても

「私には無理だな~」と感じていた母

こんまり効果か!?人生がときめく片付けの魔法を読んだ後の【母の変化】

しかし、ここにきて、ハイハイやつたい歩きを実際に目撃し、物をひっくり返され

口にゴミを入れられ、

「床に物があると危ない」

「ここにこれは置いちゃダメ」

というのがはっきりわかってきて、

 

じゃぁその物はどうする?

と考えた時に

「いらないものだから捨てよう」

というところまで考えが及ぶようになった!

それがとっても大きい!!

 

という感じで、数か月に一回という地味ペースではありますが母の断捨離が続いております

 

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▼またまた、母が自発的に!!

母が自発的に棚を10個捨てました。この意味わかります?

 

▼断捨離後買った一つ目のバッグは「持っている物と同じバッグだった理由」の記事はこちら

復活第一弾「断捨離失敗」の巻~バッグ編~