掃除で捨てて後悔「いつか使うは絶対こない」は嘘

2019-10-29

掃除いつか使う

こんばんにちは吉永娘です

せっかく思い切って大掃除していても、ふとこんなこと思いませんか?

「いつか使うは絶対来ない」ってみんな言うけど、本当かな?

捨てて後悔したものってみんなないんだろう?

だってこの前だって捨てたものを使う時が丁度来たばかり…

やっぱり心配

そこで、「いつか使うは絶対来ない」の本当の意味を書いてみたいと思います

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いつか使うものとは

ここ何十年と使っていなかった物でも、

なんでか捨てた途端に使う日が来ることって実はよくありますよね

それを、今までの人生で何度か体験している事も歳を重ねるごとにものが捨てにくくなる要因の一つです

じゃぁ、断捨離成功者で人生が変わったぞー!!と言っている人たち(私)はどういう意味で「いつか使うは絶対こない」と言っているのか?

実は私も、今回母と断捨離をするまでこの言葉について深く考えていませんでした

もちろん、「”いつか使う”くらいのものは捨てる」に限ると考えています

しかし、それが心配な人(母)に、この言葉では説得力がありませんでした

 

「いつか使うは使わない」の本当の意味

それは、「”いつか使う物”を手放しても、その時が来た時に対処できるから後悔はない。その代りにもっといい気づきをさせてくれるのが断捨離だよ」

という意味なんです

なんてあたりまえなことを!後悔しないなんてわからないだろう!という感じなのですが、

これは実際に体験しないと

  1. 心配が消えなくて
  2. 結局その覚悟ができなくて
  3. 手放せなくて
  4. 何かと物が残り
  5. 中途半端な断捨離になってしまう

だから、断捨離や片付け祭りを勧める人達は、「いつか使うは絶対こないから(来ても絶対平気だから)、一度手放してみなよ」と、胸を張って言うんです

 

ケイ
ケイ

使う時が来ないんじゃなくて、使う時が来ても後悔しない心境になってる=いつか使うは結局使わないから手放そう

ということなんです

 

これこそが断捨離の極意で一度は手放してみないと、絶対にこのすっきり境地に立てないんです

 

「もったいない、いつか使うかも」という物が捨てられない心理

とはいいつつ、ミニマリストの私も何度も「いつか使う」を残したことがあります

今では、そんなことはありません

私自身、片づけは自己流でしたが、最初の大掃除の時は、まだ着られる洋服なんかがたぶん200着くらいは残ったと思います

本だっていつかまた読むっていって部屋を埋めている本棚の中ほとんど残しました

その変わり雑貨等はほとんど捨てましたが。

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なので、最初から捨てろ!というのがどれだけ厳しいかわかります

でも、今でこそこんなに経験談もあるし、説得力のある本なんかもたくさん出ています

だから、挑戦してほしいです

でも、もし、それを知っているあなたが親御さんにこれを説明する際は、慎重にこのことをさらっと伝えてみたください

親御さんは、別にそこまで求めていないかもしれません

私のようにその後、自発的にだんだんと減らしていけるようになるかもしれません

今は、とにかく楽しく気持ちよく片づけを進めることが重要です

断捨離できないもの、残したいもの

 

打ち勝つためのポイント

断捨離中に「あ~この前捨てちゃった、取っておけばよかった」

と思ってもそこでくじけないでどんどん手放して一度最後までたどり着いてください!

そこから、どうしても必要なものはもう一度買ってください

捨てることが目的ではなくて、何が自分に必要なのかわかることが本来の目的です

その時、あらためて「自分に必要なものをわからせてくれて、本気で断捨離頑張ってよかったな」と思うはずです

もっと言えば、物事との向き合い方が変わって後悔すること自体が減ります

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この記事を書いた人

吉永娘

断捨離で人生変わった出しっぱなし娘が、片付けコンプレックス母にも伝えたいと思って始めたブログ。片付けられない親の家の片付け方を研究、公開中 ≫登場人物とはじめに ▼ミニマリスト雑記ブログやってます suppinblog