汚部屋住人の自信の無さからくる極端な選択

元捨てられないミニマリストのケイです

ミニマリストからしたら全然すっきりはしていないものの、汚部屋実家の断捨離は思いのほか順調で、ついにここまで来ました

断捨離するとこんなことまで出来るようになる!

それは…

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物置だった和室の畳替え!

ずっと物置で使わないテーブルや、なんでもかんでも詰め込んでいた和室

残念ながら物置だった時の写真はないのですが…

そこにたまっていたものが、各部屋のカテゴリーにまとめられたり大きなゴミをまとめて手放したりして床に物がなくなった!

床に物があるときは、畳の張り替えどころか「この荷物どうするの」でいっぱいいっぱいですよね

しかし!床が見えるようになり、リビングを掃除機をかけられるようになてくると、どんどんと家中をきれいにしたくなる!

これぞ断捨離の醍醐味!

 

断捨離開始後の一部ですがこういうイメージだった和室が

断捨離和室

 

こうなった!

まだちょっと使わない椅子とかあるけど笑

 

そしてこう綺麗になると今まで頭の片隅にはあったけど実行できるとは思っていなかったこんなことを思うみたいです

 

ケイ母
ケイ母

そうだ!畳の張り替えを!

ケイ父
ケイ

べつに、上張りしてるしわざわざしなくていいんじゃないのか?そんなに汚いか?まぁケイさんに任せるわ

ケイ
ケイ

え”??2人の家なんだからそこは任せるよ笑

 

という感じに 笑

個人的には張り替えなんてしなくていいと思うんだけど、そこはケイ母

 

汚部屋住人の自信のなさからくる極端な選択

なんていうか汚部屋の住人あるあるかもしれないけど

見栄というか

「みっともない」ことには敏感なんですよね

たとえば、人が来るっていうと信じられない掃除力を発揮する

小さい時はそれが普通だと思ってたけど、いつも家がきれいな人はそういう見栄もあまりなくてありのままの家を見せられる

そんなことに気が付いたのはミニマリストになってからですが。

たとえばお客様用のお皿とかもそうだけど

普段からそれなりの物(たとえ100円だって見た目がいいもので揃えていたりすれば)を使っていれば、お客様にだってそのまま出して恥ずかしくない

でも、家が汚かったり、自信がないと一度きりのお客様のために急にかなり高価な食器セットとか揃え始める

気持ちはわかるけど、そういうの無駄としか思えないな~

 

 

 

話が脱線した!

そして結局、畳は張り替えることに!

畳の張り替え

畳張り替えの安いところを次の日には母がさっそく探し出す

ネットを万能に使いこなす母なのである

 

でも、きっと母としては孫を迎え入れるために清潔にしてくれているんだろうな

感謝感謝

 

でも、洗面台を(赤ちゃんの沐浴を洗面台でやりたかったけど汚い)までリフォームするとか言い出した時は(掃除したくないからいっそのことリフォームしたいという意味)

ケイ父
ケイ

普段から清潔にしておけばリフォームなんていらないんだよ(怒)

 

と、ケイとケイ母をビクビクさせた父であった

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